大型の間仕切りブースを施工しました。
こんにちは、ゴトー工業です。
今回は、いつもご紹介している間仕切りブースより、一回り大きなサイズの間仕切りブースを
施工させて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
既存の倉庫の一角を間仕切り、作業スペースを作りたいというご要望から、間仕切りブースの設計を行いました。
サイズは間口10.5m×奥行13m×高さ4mで、フォークリフトの出入りも考え、
出入口は高く、シャッターを取付ける計画となりました。
配置前の状況です。ここの空間を間仕切っていきます。

間口が広く、無柱の距離が長い為、トラス材は大きくなります。

フレームを建て終え、膜材を張り込んでいきます。

天井面は、すりガラスの様に半透明になる膜材を選びました。
建屋内の照明だけで、間仕切りブース内の照度も十分に確保されている様子が分かります。

側面のシートを張り、完成です。

今回は、間仕切りブース内に、更に作業部屋となるブースを組込みました。
またブース内を最大限広く活用する為に、壁面側はシート張らず、
既存建屋の柱や梁を利用して、天井の骨組みを受け止め、シートを張りこんでいます。
天井と壁面の隙間は塞いでいますので、ホコリは入りません。

今回使用したシートの特徴としては、天井面にすりガラス調のシート・梨地クリア(防炎品)を採用した点です。
近いと透けて見えますが、離すとぼやけて見えます。天井の柔らかい明り取りに、一役買っています。


側面は、テント倉庫用の防炎認定品・ホワイト色を使用致しました。

今回は、大きめサイズの間仕切りブースの施工の様子をご紹介させて頂きました。
夏が近づき、暑さ対策として間仕切りブースのお問い合わせが、非常に増えてきております。
ゴトー工業の間仕切りブースが、熱中症対策を計画中の皆様のアイデアの一つになれば幸いです。
テント・間仕切りブースの事は、ゴトー工業まで、是非お問い合わせください。
