警備現場の「涼」を守る!警備くん×アルミシートで快適拠点

こんにちは。ゴトー工業です。

 

気が付けば2026年も半分を終えようとしています。
連日の雨模様の合間に差し込む日差しも日に日に強くなり、熱中症への備えが欠かせない季節となってきました。

各地でイベントが増えていくこの時期、街中でも太陽の下で活躍するガードマンの方や警備スタッフの方を目にする機会が増えてきました。

 

ゴトー工業には、そんな「安全を守るお仕事」を支えるパートナー、

警備用テント「警備くん」がございます。

 

 

警備くんは、フレーム構造がシンプルかつ頑丈なうえ、コンパクトなサイズ感のため
幅広い警備現場でサポート役として活躍しています。

 

写真は警備くんKB-1(1.2m×1.2m)、普段はブルーの幕体ですが、
今回はアイボリー色で製作した特別仕様をご紹介します。

横幕を短く製作しているため、柱にウエイトを取り付けてもすっきりとした見た目になる上に、

足元に適度な隙間ができることで通気性も向上しました。
暑い時期でも、より快適にご使用いただけます。

 

雨よけや防寒、日よけとオールシーズン警備スタッフの方の力になりたいと誕生した警備くんですが、
真夏の強い日差しでは、天幕を透過した熱がテント内にこもってしまうことがあります。

 

そこで今回は、これからの暑い季節に現場を支えるべく、

直射日光を更に遮る”盾”を装備しましたのでご紹介します!

 

その盾とは、アルミ製の遮熱シートです。

 


主に倉庫や住宅、ビニールハウスなどの暑さ対策で使用されるアルミシートですが、
軽量であり取付が簡単なことと、幅広い汎用性から、警備くんや集会用テントにも相性抜群です。


実際に警備くんの天幕内側に取付け、アルミシートを取り付けたテントと取り付けていないテントを比較したところ、
テント内へ入った瞬間から体感温度の違いを実感しました。

 

アルミシートを取り付けたテントでは、頭上から伝わる熱が大幅に抑えられ、
テント内にしばらく居続け比較しても、

通常のテントに比べて頭上がじわじわと熱くなる感覚はありませんでした。

天幕を透過する輻射熱を、しっかりと反射していることが分かります。

 

遮熱アルミシートを警備くんへ内張りすることで、夏の遮熱はもちろん、冬は保温と、

取り付け方次第でオールシーズンの活躍が期待できます。

 

警備くんの通常サイズは2種類、

KB-1(1.2m×1.2m柱H2m)と、KB-2(0.7m×0.7m柱H2m)でのご用意です。

設置場所に合わせたサイズでの製作も承っております。

 

警備くん×アルミシートがつくる、コンパクトでお手軽な快適空間。

これからの季節に、熱中症対策としていかがでしょうか。

 

 

「もっと遮熱性能を高めたい」「現場に合わせた仕様にしたい」といったご要望にも、
特注仕様で柔軟に対応いたします。

今年の夏も厳しい暑さが予想されています。
警備くんと遮熱シートで、現場の熱中症対策を始めてみませんか。

ご相談・お問い合わせを心よりお待ちしております。