メッシュ生地の活用方法について
皆さま、こんにちは!
まず初めに、この度の熊本地震と、各地で発生している大雨により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
災害が多発している今夏、気の休まらない日が続き、心身ともにお疲れのことと存じます。どうかご無理をなさらず、ご自愛ください。
さて、今回はメッシュ生地についてご紹介させていただきます。

弊社では、ターポリンやテント倉庫用生地をご紹介する機会が多いですが、メッシュ生地の加工も普段から行っています。
通常の生地と同様の加工ができるため、天幕や、横幕の加工を行うことが可能です。
また、出力印刷を行い、ご希望のロゴや、文字を入れることも可能です。
特に夏の暑い時期は、メッシュ生地ならではの通気性が活かされます。通常の横幕と比べて風が抜けやすく、日差しを遮りながらテント内に熱がこもるのを抑えることができます。
通常の生地と同様に加工にも対応しているため、ストライプの加工をすることも可能です。
どうしても夏の時期に行わなければならない、催事の紅白幕などもメッシュ生地でお作りいたします。
また、少し変わった使い方ですが、精密機械のカバーを製作した際、湿気がこもらないようにする為に、
カバーの一部をメッシュ生地に変更した例などもございます。

下部のグレーに見える部分がメッシュ生地になっております。

写真のメッシュ生地 シロを使用しております。
(うしろの色が透けて見えているため、完成写真ではグレーに見えています。)
このように、ターポリン生地と、メッシュ生地を溶着することも可能でございます!
昨今の暑さ対策にメッシュ生地を使った商品をご検討ください。
ご相談お待ちしております。何卒、宜しくお願い申し上げます。
