破れや劣化が進んだ荷捌きテントを張替えました

こんにちは、ゴトー工業です。

今回は、栃木県にて荷捌きテントのシート張替えを行いました。

既存のシートは、一部が大きく破れていたほか、細かな穴もいくつも開いており、劣化が進んでいる状態でした。

 

荷捌きテントは、荷物の積み下ろしや作業時に雨風を防ぐために重要な設備です。
シートの破れや穴をそのままにしておくと、雨水が入り込んだり、破損がさらに広がったりするおそれがあります。

穴が小さい場合は、応急処置として補修テープでふさぐこともありますが、
今回は古くなったシートをすべて撤去し、新しいシートへ張り替えることになりました。

作業は、職人が高所作業車を使用しながら、フレーム上に取り付けられた古いシートをすべて取り外すところからスタートしました。
古いシートを取り外した後、新しいシートへの張替えを行い、無事に施工を終えることができました。

 

テントシートは、日々の紫外線や風雨の影響を受けることで、少しずつ劣化していきます。

表面に目立った破れがなくても、細かな穴や生地の傷みが見られる場合は注意が必要です。

これから冬を迎えるにあたり、特に気を付けたいのが降雪による影響です。
劣化したシートは、雪の重みや天候の変化によって破れが広がる可能性もあります。
大きな破損につながる前に、シートの状態を確認し、必要に応じて張替えを検討することが大切です。

 

弊社では、荷捌きテントやテント倉庫など、さまざまなテントのシート張替えに対応しています。
シートに破れや穴が見つかった場合はもちろん、劣化が気になり始めた際も、お気軽にご相談ください。