遮熱膜材を活用し、今年の猛暑に備えましょう!
こんにちは、ゴトー工業です。
最近は日傘の使用が日常的となり、男女問わず多くの方が紫外線対策を行い、日よけを使用する時代となりました。
ゴトー工業はテント製品の製造をしておりますが、「日よけ」、「雨除け」として商品をご使用頂く事が多いです。
実際に弊社製品の要望を多く頂戴するのは、雨天決行の「イベント行事」や、夏場の「暑さ対策」が必要な季節になります。

テントシートも年々研究開発が進んでおり、より高性能な商品が増えてきております。
特に「遮熱」というキーワードは、テント業界でも大変期待が高く、各素材メーカーも力を入れている商材と言えます。
ゴトー工業でも、以前よりオリジナルの遮熱膜材を開発し、イベントテントやカバー用として販売しております。
それが、ガードゼット・クールという膜材です。


軽量で着脱が容易ですので、一時的な使用にも使い勝手が良いです。体感温度で-2.3℃と着実に遮熱してくれます。
社内テストも多数実施しており、販売実績の最も多い商品です。
更に遮熱効果が高く、長期間の屋外露出にも耐えるのが、REI KEEP(レイキープ)という素材です。

REI KEEPはカンボウプラス株式会社が、SPACECOOL社が開発した放射冷却性能を持つ光学フィルムを加工したものです。
この素材は、放射冷却により熱量を宇宙へと放出する事で、周囲の温度まで下げてしまう、という特性があります。

イベント用などの仮設テントにも適した汎用タイプと、恒久使用を想定した不燃膜材タイプの2種類御座います。

使い方により、省エネ性を向上させる事もできる為、様々なご提案が可能です。
例えば、エアコンの室外機カバーとしてREI KEEPを使用する事で、室外機本体と吸入する空気の温度を下げる事ができ、
かなりの消費電力を削減する事が可能です。

詳しい資料が御座いますので、気になる方は是非お問い合わせください!
他にも、内張りとして遮熱効果の期待できる素材も御座います。

既存のテントの内側に、アルミ蒸着シートを貼り付ける事で熱を遮り、内部を涼しく保つことが可能です。

イベント用のテントへ取付ける事でも、体感温度を下げる事が出来ますよ!

年々、夏の暑さが厳しくなってきております。
ギリギリに対策をしようとしても、納期的に既に間に合わない...という様な事が多く御座います。
早めの計画を立て、遮熱膜材で快適な夏を過ごしましょう!
遮熱シート・テントの事は、ゴトー工業へお問い合わせください!
